伝説の期間工の誕生

伝説の期間工って誰?

現役期間工ブロガー 30代 イケメン(は?

年収200万のどん底負け組み人生から意を決し、全てを捨てて期間工に転身。

4年で貯金1000万円突破し見事復活。

期間工の素晴らしさが少しでも伝わるならと2018年7月にブログ運営開始。

ブログ開始3週間で1万PV達成。

趣味:旅行・グルメ・アニメ

投資:株・FX・仮想通貨・不動産

あ、友達募集してます。特に旅が好きな方(期間工関係ないじゃーん)

どの辺が伝説なの?

何が伝説かって?

「ふっ・・。そんなことはどうでもいいさ。

期間従業員の素晴らしさをこのしょぼくれたブログで紹介したいだけだ。」

と、思ったが

伝説と名乗っているのが気にいらない!!

って人もいるかもしれないので答えるよ。

でんせつ
伝説
(その地に根づいて)事実として人々が言い伝える話。

これから期間工を目指す人達にとって少しでも話題になれれば、

力になれればと思ってつけたニックネームだ。

最初ブログ書くときって、

なんかこうすごいネーミングの方がいいよな~って思っただけで

「伝説」にはそんなに深い意味はなく、

ただのニックネーム。

強いて言うなら「伝説の期間工」とグーグルなんかで検索すると

ホームページがドンッと1番上に来るようにしたい。

たぶんブログ開始から数週間で検索結果5位以内には入ってると思う。

「あ、あいつなんだっけ・・。そうだ「伝説の期間工」検索っと・・」

こんな感じにふと思い出した時、検索してホームページ開いてくれたら嬉しいな~。

あと、記事は最新の注意を払って書いているが、

中には矛盾・誤字・脱字があるかもしれん…。

中には不快に思ったりする人も出てくるはずだ。

その辺は本当にすまないと思う。

もし矛盾・誤字・脱字を見つけたらツイッターなどで

教えていただけるとすぐに訂正しますんで。お許しを

期間工になった経緯

話は長くなるが勘弁してほしい。

私は就職氷河期を経験し数々の転職をしてきた。

生活費やらなにやらで借金あり。

事務員として働いていたが借金の返済が間に合わないため、

夜中はスーパーのレジ打ちをしていた。

終わるのは夜の0時。

帰ってご飯、

風呂入って夜中の2時。

そして朝5時に起床し仕事へ向かう日々。

眠いしつらいし、

でも自分のした事だから一生懸命働いた。

だが不幸がおこる。

会社に掛け持ちのバイトがばれてしまった。

バイト禁止だったっけ?

とぼけたが本当に禁止だったみたいだ。

クビになった

ひどい、あんまりだ。

借金どうしよう。。

とりあえず仕事を・・!

生活費、借りないと・・!

が、全然仕事が見つからない。

生活保護も受けに行ったが

水際作戦とやらで追い出された。

こんな制度があるよ!

と国から借金

(社会福祉協議会から月9万円の生活費を借りて)

をして生活していた。

借金は膨らむ。

俺にどうしろと・・。

バイトで借金なんか返せるはずもない。

額が大きくなりすぎた。

もうどうすることも出来ない。

本当に苦痛だった。

ハローワークに毎日出向いて履歴書を書き、

必死に就職活動したのにどこも雇ってくれなった。

その後、なんとか仕事を見つける事ができた。

今回もまた事務員の仕事だ。

月20万で手取り16万ほどか。

最初は月15万で手取り12万だった。

でもやり直すにはちょうどいいやと家賃は4万6千円、

光熱費や携帯代を含めると

月に1~3万しか残らない生活を3年ほど続けていた。

職場環境はさいあくでまぁパワハラがひどかった。

親にもあんなに怒鳴られたことねーぞ。

でも彼女も出来たし

いろんなストーリーもあったが

読者はまったく興味ないと思うので省く。

そんな時にひとつのブログを拝見した。

「期間従業員で2000万貯金した!証拠画像もほら!」

そんな感じのブログだった気がする。

そのとき初めて期間従業員、期間工の存在を知った。

伝説の期間工がまさに産声を上げる瞬間である。

調べてみるとこんな感じだ。

家賃46000円→無料

光熱費30000円→無料

給与20万(年収240万)→35万(年収450万)へ

家賃光熱費が無料になって給与もあがる。

これなら確実に貯金はできるし

やりなおせる!

実際地元で働いていると言っても、

実家暮らしじゃないし、

俺はこんな所にいるメリットなんてほとんどないよな・・

って気づいた。

しいて言えば彼女がいたくらいだが、

こんな給与じゃ結婚なんてできないし

即効別れた(別れるのにすごいストーリーがあるが省く)

俺みたいなクズと別れて正解だよ。

こんな俺にも特技があった、

ゴキブリみたいな行動力だ。

思い立ったらすぐ行動する事ができる。

まぁそれが仇となって借金に手を染めるのも早かったんだが、

すぐパワハラブラック会社に退職届をたたきつけた。

社長の机にう○こでも置いておこうかと思ったが

理性がまだあったのでやめた。

有給休暇期間にさっそく期間工に応募しようとするが

そのまま応募してしまうと損をすることがある。

なぜなら紹介料が貰えなくなってしまうからだ。

紹介会社経由で応募すれば紹介料+メーカー紹介料とダブルで受け取れる会社が多い。

例 紹介会社A 面接参加5万円+採用15万円+採用工場から10万円

などこんな感じに採用されるメーカーや経由する紹介会社で金額が変わってくる。

人気があって人手が足りているようなメーカーは紹介料は安い。

人手が足りないメーカーは紹介料はもちろん高くなるのだ。

期間工になるのに不安とかなかったかって?

その時は金に目がくらんでそんなこと考えもしなかった。

同級生はほとんど結婚し、

俺だけが取り残された気分だった。

彼女とも喧嘩こそなかったが、

将来の話とか苦痛で仕方がなかった。

そして俺は数あるメーカーの中で迷った末に

富士重工・SUBARUを受けたと思う。うん確かスバルだ。違った?

自家用車がスバル車だったから採用しやすいよな?

とまったく根拠もないような事を思ったからだろう。

まぁそんなこんなで伝説の期間工人生が始まるわけである。

(身バレ回避の為スバルからブログスタート。最終的には現在の期間工メーカーまで話しを進めて、そこからリアルタイムのブログ記事を書いていこうと思う

時系列以外は全てリアル体験なのでそんなに支障ないと思うが、ブログを読んでると時系列もだんだんわかってくるはず…そこもまたこのブログの楽しさだと思うので楽しみにしてほしい。ただ、あんまり特定行為や詮索されすぎるとブログを書く楽しさも、書きづらくなってしまうのでほどほどに頼む。私も読者も楽しくやっていけたら最高だな)

@伝説の期間工

 


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