【期間工復活】新型肺炎はすでに終息モードか?これから日本経済はV字回復で超絶バブルが訪れる【乗り遅れるな】

ゴールデンウィークを開けてから日経平均も暴騰しており、感染者数も大幅に減っています。

検査数の少なさもあるかもしれませんが、陽性者は連日2桁台になり日本もすでに終息に向かっているんじゃないかと専門家のニュースで話していました。

海外でも徐々に自粛緩和やワクチンの承認、開発、研究も盛んに行われていて徐々に経済も再開し始めています。

温度と湿度に弱いとの研究結果もありますので、従来のウイルスと同様十分に期待できます。(SARSは3か月で終息なので同じくらい)

このまま日本で2度目の感染爆発が起こらなければ間違いなく日本経済は再開しV字回復すると思います。

なぜなら日本が始まって以来の強力な金融緩和、特別支援金も後押ししてるからです。

事業者であれば家賃の保証はもちろん売り上げ減少していれば国から手厚い資金がもらえます。

雇用に関しても従業員に対して8~9割の休業補償がもらえるのです。

それでいて無保証、無利息でお金も借り放題。

国民には一人一人に10万円の特別定額給付金が支給されます。日本だけではなく世界中で前代未聞のお金ばら撒きモードなのです。

工場も続々と再開してこれから稼ぎやすくなる?期間工になりたい人は今からリサーチ

新型肺炎が終息に向かい、日本各地で緊急事態宣言も解除されてきています。

つまり、自動車製造工場も再開して製造も活発になるのが遠くないという事です。

期間工は2年11か月で更新が終わりですからこの2~3か月でかなりの数が契約満了になりました。

人員も補充しないといけませんからこれから期間工になろうと思っている方は大チャンスだと思います。

大手メーカーでは選考会の予定は未定のままですが、紹介会社に登録しておけば再開されるときはすぐに連絡してくれます。

いままで通りの自動車製造数とはいかないと思いますが今から入社しておけば1年後くらいに「応募殺到で入社できない」という事態は免れると思います。

なぜ言い切れるのか、それはこれから就職氷河期がくるからです。

きたる就職氷河期に備えよう

新型肺炎が終息に向かっているのはとてもいいことですが、経済へのダメージはとても深刻です。

この数か月でかなりの企業が倒産しましたし、失業者もたくさんでました。

その失業者が次の仕事を見つけるために就職活動をこれからするのです。

高校、大学の新卒者も就職が見つかっていません。

自粛モードの今からいきなり「経済がV字回復するのでたくさん雇用します!」とはならないと思います。

これから日本経済はV字回復すると冒頭でも言いましたが、倒産がたくさんでたのは事実ですし、いますぐに営業、製造を元に戻すというのは無理な話です。

つまり、今すぐには労働者は必要ないということになります。

ですので数少ない働き口を奪い合いになるのは間違いないと思いますし、これからしばらくは就職氷河期に突入すると思います。

この事を知っておくだけでもライバルより先に先手を打つことができますし、期間工狙いなら選考会を予約しておく事で差を開くことができます。

落ち着いたからボチボチ就職先みつけるか」じゃ遅すぎますし、その頃にはハローワークも大混雑だと思います。

政府による支援金はおそらく今回の10万円が最後ではないかと思います。

これ以上の援助は見込めませんので結局先手を打っていかないと食べていけなくなります。

期間工の待遇はなぜか右肩上がり

入社祝い金バブルは終わってしまいましたが、期間工の待遇は以前と変わって大きく変わっています。

2020年4月から同一労働同一賃金が施行されますので、正社員と期間工はほぼ同じ待遇で働くことができます。

それは賃金であったり、福利厚生であったり格差がなくなるんですね。

同一労働同一賃金とは、同一の仕事に従事する労働者は皆、同一水準の賃金が支払われるべきだという概念。性別、雇用形態、人種、宗教、国籍などに関係なく、労働の種類と量に基づいて賃金を支払う賃金政策のこと。 

この政策のおかげで期間工はこれまでよりも好待遇で働くことができます。

それでいて寮費無料・水道光熱費無料、平均年収450万円、寮食・工場食激安、充実な福利厚生、満了金、失業保険即支給などいろんなメリットがあります。(正社員よりずっと働きやすい)

緊急事態宣言が解除されれば続々と募集が開始されて応募殺到すると思いますので今のうちに予約して先手をうっていきましょう。


期間工ブログランキングはこちら